小松の春旅 航空プラザ編その3

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T33の隣はF104J
西ドイツ空軍のF-104Gが好きで
プラモデルを製作したものでした。
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がっちりしたアルミ鍛造の主脚
軽合金ホイールもきれいに手が入っています。
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初期の超音速ジェット機に多い円錐形ショックコーン
現在では可変ランプ式が主流です。
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J79のテールパイプ
ノズルの可変構造が分かります。
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拘束フック
自衛隊では使われた事がないでしょう。
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コクピットにも入れます。
照準器が撤去された以外は完全です。
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レドームの上にあるコブは赤外線照準器
レーダーの進歩で一時廃れた装備ですが、ステルス対策から
IRSTとして80年代後半から復活しています。
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ブルーインパルス仕様のT-2
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複雑な折り畳み機構を持つ主脚
多板ディスクブレーキのキャリパーにも注目
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機体のアクセスカバーが外してあり
RR・チュルボメカ アドーアを見る事が出来ます。
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T-2のコクピット
こちらは照準器もそのまま。

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この記事へのコメント

2016年04月14日 21:13
え? コックピット入れるの?ちょっと驚き😲‼そして 行ってみたい!
2016年04月15日 20:36
まだこもよさん、コメントありがとうございます。
コクピット入り口に柵が設置してありますが、係員が入る場合は中に入れてもらえます。

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