アンフィビアスな旅 飛ばないダコタ&後編

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佐渡汽船の両津ターミナル到着。
「飛べ!ダコタ」の関連商品が発売中。
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こんなポスターもありました。
アニメを利用した地域振興は佐渡でも行われています。
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ターミナルにある観光物産店に比嘉愛未さんのサインあり。
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ターミナル周辺のレンタカーは全て予約済みで利用可能はなし、
かろうじて佐渡汽船のレンタカーに空きがありました。
連休中に予約なしで行くのがそもそも無謀ですが。
両津から国道350号経由で約1時間の素浜海水浴場へ行きます。
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移動手段はパッソ。
約900キロの車重で1000ccですから、本来なら
そこそこ速いはずですが、CVTのセッティングが街乗り仕様なので
アップダウンのあるR350ではトロかったです。
能登方面からは遮蔽物がないので、北陸放送ラジオが
やたらよく入りました。
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海水浴場に忽然と現れた看板
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「飛べ!ダコタ」に使われたDC3が撮影当時のまま
一般公開されています。
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BFグッドリッチのシルバータウンというタイヤは17×16でプライ数は12、
ブレーキは見ての通り油圧ドラムです。
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エンジンが9気筒なのでライト・サイクロンのような気がします。
本編ではプロペラを外すシーンがありました。
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エンジンカウル下部にある丸い物はオイルクーラー、
集合排気管には冷却空気取り入れのパイプが付いています。
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機首のクローズアップ
「シスター・アン」のマーク付き
操縦席上部にある丸い物は航法士用のドームです。
レーダーもタカンもGPSも無い時代の装備。
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英軍機設定なので蛇の目マークです。
製造当初、操縦翼面は羽布張りのはずですが、
後年アルミに変えられたようです。

この後、中央図書館に寄り道してから両津に戻りました。
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約3時間でレンタカー料金が8000円弱。
私のクルマだと往復の航送料金が27000円強ですから
安いとも言えます。
帰りはおけさ丸に乗ります。
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両津支所前にて
「また来てニャン」と言ったような言わなかったような。
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お土産品には朱鷺関連のお菓子が多かった印象です。
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意外な所で現役の200系新幹線。
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帰りも行列です。
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おおさど丸よりやや大きな機関出力
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両津を定刻通り出港
退屈な2時間半が始まります。
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新潟の佐渡汽船ターミナル到着直前。
18時を過ぎると真っ暗なので3脚なしだとブレやすいです。
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バスで新潟駅へ。
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最期は1356M。
改札通過が3分前でギリギリでした。

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