テーマ:駅舎

失われた駅舎③ 秋田駅

1992年撮影 かつては全国の地方都市に多かった民衆駅の代表的な例です。 1階部分が駅機能で、2階がステーションデパートとしての商業部分になり 現代の駅ナカ商売の始祖みたいな構成です。 違うのはハコの建設に鉄道会社だけではなく、地元資本も入っている事で 建設資金を調達しやすいメリットはありますが、施設の老朽化やテナントの出…

続きを読むread more

福島の図書館② 塙町立図書館

塙町立図書館(1992) 水郡線の磐城塙駅に併設された図書館です。 この種の駅舎複合図書館としては飯田線の佐久間駅に次いで建設されています。 建物の左からカフェ&ギャラリー、コミュニティプラザ、駅待合室、図書館と 並べられていて、独特の形状の屋根が印象的です。 図書館面積は必ずしも大きくありませんが、木造の温かみのある室内…

続きを読むread more

富山の図書館⑥ 舟橋村立図書館

舟橋村立図書館 富山地方鉄道の越中舟橋駅に併設された図書館です。 JRの駅では以前紹介した金浦駅など多数ありますが、地方私鉄の駅に 併設されているのは珍しいです。 館内は活気があり、学生、親子連れなど年代を選ばず利用者が多いです。 利用登録率が300%、一人当たりの年間貸出し数が20冊近くある等、 広域で多くの利用者…

続きを読むread more

失われた駅舎② 長野駅

1990年秋撮影 寺院風駅舎としてあまりにも有名な建築です。 善光寺の門前町の長野にふさわしい個性的な駅舎でしたが、新幹線開業に伴い 一般的な都市部の駅舎になってしまいました。 写真で駅前のロータリーに駐車しているアコード・エアロデッキも好きなクルマでした。

続きを読むread more

失われた駅舎① 柿崎駅

2004年秋撮影 旧柿崎町の中心らしい堂々たるたたずまいでお気に入りの木造駅舎でした。 待合室上部のステンドグラスがいい雰囲気出しています。 老朽化に伴い、新駅舎に建て替えられて待合室の空調とかは 改善されたと思いますが、新駅舎はコンクリート打ちっ放しの外壁で味気ないです。

続きを読むread more

秋田の図書館② にかほ市立図書館こぴあ

にかほ市立図書館こぴあ(訪問時は金浦町立図書館こぴあ) 羽越本線金浦駅から徒歩0分、すなわち金浦駅内に併設された図書館です。 駅前にはパーク&ライドの駐車場もあるので、クルマ利用でも便利です。 建物の外観はサングラスをかけた人の顔に見える面白いデザインで、 地元だけに白瀬中尉関連の資料が充実しています。

続きを読むread more