聖博物館・航空資料館 その2

画像

航空資料館に展示されているJ79
60年代のアメリカを代表するターボジェットで
F104やF4に搭載されています。
展示品はF104Jに搭載されたGE‐11A。
画像

部品説明パネルが添付されています。
画像

エンジンの後ろ半分がアフターバーナー
画像

排気ノズルは油圧で開閉します。
画像

テールパイプを覗くの図
画像

カーチスC46に搭載されたR2800
P&Wの18気筒空冷エンジンで、大戦中は
F6F、F4U、P47に搭載されて日本機と交戦しています。
画像

吸排気系の取り回しはかなり複雑です。
画像

エンジンの下側にあるのがドライサンプ用の
オイルタンクのようです。
画像

シリンダーヘッドの冷却フィンは芸術品レベル
画像

R2800の下に置いてあるパーツ
何の説明もありませんが、おそらくT33に使われた
J33エンジンの燃焼器でしょう。
画像

ブリストル・シドレー・オルフュース
こちらも説明がありませんが、T‐1に使われたエンジンでしょう。
このエンジンに4基の可動ノズル機構を組み込んで生まれたのが
ハリアーシリーズに搭載されたRRペガサスです。
画像

イギリスに存在する小規模自動車メーカーの
ブリストルは元をたどると航空機メーカーでした。
(現在は無関係)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック