アルシオーネSVX

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パッケージングという言葉を知らない
スバルの素人エンジニアが作ったポンコツです。

「水平対向は低重心」という枕詞を今も
スバル広報が使っていますが、現実は違います。
エンジンの上に発電機やコンプレッサーが載るのと
スバルの場合はデフの上に変速機とエンジンが
のっかる構造ですから、クランクセンター位置は
普通の横置きより30センチ前後高くなってしまい
全然重心が低くありません。

さらにSVXの場合はボンネット高さを低くデザインした関係で
吸気系が窮屈になってパワーが出ず、3300ccもあるのに
動力性能は他社の2500ccと大差ないレベルで、ガソリンだけは
大食いするダメグルマになっています。

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この記事へのコメント

2017年03月09日 19:17
そうだったんですか!
私も低重心信じてました。。
やはり総合的な企画力は必要なんですね。
2017年03月10日 21:53
イッシーさん、コメントありがとうございます。
水平対向は昔流行しましたが、パッケージングが難しいので、現在では量産車に使うメーカーはスバルを除いてほぼ皆無です。

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