新潟鉄道大感謝祭2014 後編
室内に展示してあった新幹線の運転席
メーカー名は不明でした。
サスペンション機構付きで、クッション下のハンドルを
右に回すとバネレートが固めになり、左に回すと柔らかくなります。
E3系のパンタグラフも展示されていました。
これは収納状態
作動時がこれ
集電器にスリットが空いているのは空力対策との事
おそらく高速での騒音低減を狙ったものでしょう。
638Mで東新潟へ移動します。
JRFの東新潟機関区へ
イベントBGMにいきものがかりが使われていたのが楽しいです。
ここでもゴミ、もとい鉄道グッズが発売中。
これはちょっと欲しかったアイテム
DML61のピストンで、トップにある4つのリセスから
4バルブエンジンなのが分かります。
EF81の体験乗車が行われていました。
「出羽」のHMが面白いです。
見た目は大きいですが、機関車の内部は
電装品の塊ですから一度に乗れる人は多くありません。
コンテナの展示もありました。
EF510の運転席が公開されていました。
操作系は電車と大差ありません。
交直切り替えレバーが510の証。
HMが付いとりました。
撮影のポジションに立つELご一行。
いつの間にかEF81は「北陸」のHMに変えられていました。
体験乗車を待つ行列
機関車に乗るチャンスは少ないですからね。
936Mで新潟へ
新潟駅南口でスタンプラリーの景品と交換、
ピンバッジが当たりました。
近くにいたアルパカは女子に人気のようです。
13時過ぎに新潟駅4番ホームに表れたE491
レアな車両ですから撮影する人が多かったです。
新幹線と在来線のイースト・アイが新潟でそろい踏みするのは
まずあり得ないでしょう。
最後は「くびき野2号」で帰りました。























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