飛べ!ダコタ

比嘉愛未さんの初主演映画です。
画像

1946年に起きたC47不時着事件を元にしたストーリーで、
事件の現地である佐渡で長期ロケが行われています。

村の登場人物が佐渡弁を使ってはいますが、基本的なストーリーは
普遍性があり、必ずしも新潟ローカル映画というものでもありません。
監督が「牡丹と薔薇」の担当もした人なので、アクの強い
筋書きかと思いきや、普通に良く出来た映画でした。
ストーリー後半で日英両国の人が「蛍の光」を合唱するシーンは
極めて印象的です。

飛行シーンこそCGですが、それ以外では実物のC47(DC-3)を
使っていて、機体の搬送・修理にはかなり費用がかかったと思います。

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