日産R383

日産(プリンス)のR380系列の最終到達点に
位置する2シーターレーシングプロトです。
画像

1970年の日本グランプリで勝つ事を目的に開発されたマシンです。
エンジンは1967年からF1で活躍を始めたコスワースDFVを参考に
ヘッド廻りを設計した6リッターV12で公称700PS以上。
エンジン設計を担当したのは旧プリンスのエンジニアで、戦時中
誉(ハ45)の設計をした事で知られる中川良一氏。
(ちなみに本家DFVは3リッターで当時約400PS、V12の
ホンダRA301Eは450PS以上と言われています。)

ただし、レース直前になり当の日産がエントリーを中止、
実戦に一度も参加する事なく終わっています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック