北信越スタンプラリーその2 前編
最初の列車は820M。
HK100の転換クロスシート仕様だったのはラッキーです。
犀潟で1320Mと接続します。
高田では「くびき野1号」と交換。
本日はT18編成のようです。
黒姫到着。
長野県内の駅らしく個性的な外観です。
北陸新幹線開業を控え、信越線のマイレール意識向上を
呼びかけていますが、
1時間1本では限られた利用者になるでしょう。
スタンプ確保後、時間があるので周囲を散策しました。
国道18号/信越線はかつての北国街道がその原点です。
柏原宿があったらしいですが、その面影はほとんど残っていません。
信濃町出身で有名なのが小林一茶。
晩年に火事で家を焼かれ、仮住まいの土蔵が最期の住処でした。
隣接した観光物産館駐車場には巨大な一茶像があります。
こちらは小丸山公園にある一茶像。
一茶記念館に隣接した場所にあり、黒姫駅から徒歩5分、
ここから終焉の土蔵まで15分程度です。
朝は雲が多く、視界はあまり良くありませんでした。
黒姫駅の待合室に住むナウマンゾウ。
10月13日には各地で鉄道関連イベントが行われます。
長野はほぼ行けません。
「妙高1号」の5号車に乗ります。
6号車に乗るのは損ですから(笑)。
豊野~新井の乗車率は大した事ありません。
直江津では5分接続で544Mに乗り換えます。
ホーム移動距離が若干ありますが、新宿などと違い、
ホームに人が溢れる事がないので問題なくクリア。
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