ぐんまワンデーパスSPでスタンプラリー 中編
845Mで前橋へ。
高崎線の車両にもE233系が増加しています。
前橋駅正面。
ここにも京都駅前同様、ミスト放出装置がありました。
違いはバスを待つ人の数が圧倒的に少ない事。
鉄道路線が東西1本ずつしか接続してない前橋では、
利便性でクルマに勝てません
本来はシャトルバスで中央前橋まで行く予定でしたが、
待ち時間が長すぎるので循環バスに乗車。
ところが循環バスはやたら大回りして予想外に時間がかかり、
中央前橋ではなく城東駅から上毛電鉄に乗る羽目に。
上毛電鉄の電車はスピードで両毛線に負けますが、20~30分おきに
あるので利便性では劣りません。
昼間だと両毛線は1時間列車がない時間帯もありますから。
大胡駅で下車&スタンプ。
こちらも古い雰囲気のある駅舎です。
改札がいかにも田舎の駅らしいのんびりしたたたずまい。
隣接した変電所も古い建築です。
留置されている電気機関車デキ3021
露天ですが良い状態で保存されています。
黄色い顔の電車で中央前橋へ。
大胡~西桐生は後日のお楽しみ。
中央前橋の改札口
地方の中小私鉄・第3セクターでは利用者の増加を見込んで
サイクルトレインをすすめる例があります。
中央前橋駅正面
普通に綺麗な駅です。
個人的には地方私鉄は古い駅舎が好きですが、使い勝手を考えれば
新築の方が良いのは分かります。
中央前橋~前橋はシャトルバスなら5分強。
本日初の107系、3448Mで新前橋へ。
黒磯~小山~高崎の約170キロをロングランする
知られざる長距離ロングシート列車です。
奥羽本線の秋田~青森の654・679Mに近いですが、
座席は701系より107系の方が遥かに快適です。
新前橋に留置してあるE233系3000番台。
以前の量産型との最大の差は台車にヨーダンパーが装備された点。
JR東海・西日本なら、通勤/近郊形の差なくヨーダンパーは
標準装備されるというのに・・・。
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