アノソラノアオ

いわゆる地方発信型の映画で、舞台は新潟県燕市。
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ロケ地マップも展示されていました。
主要出演者がほとんど新潟出身なのが特徴。
(三田村邦彦、相沢まき、三上真史、水野久美、永井大、原幹恵etc)
ただ、新潟はやたら広いですから、永井大の出身地糸魚川だと、新潟市より
富山、金沢の方が距離的には近いです。
WMシネマズ新潟県央で初回は主演のイケメン俳優の舞台挨拶があるからか、
女性客が多い印象で、私みたいな原幹恵さんのファンは少数だったかも。

パンフを買った時、セットで記念スプーンが付いてきて、意味が分かりませんでしたが
ストーリーを追うと納得するノベルティです。
個人的にいい感じだったのが水野久美さん。
ほぼ地元の三条出身だけに1番役にはまっていた印象です。
新人の納谷美咲は台詞が少ないにも関わらず、独特の存在感がありました。
原幹恵さんみたいに抜きん出た美人という訳ではありませんが、強い印象を残していて、
雰囲気はどこか平岩紙を思わせます。
「梅ちゃんパパ」こと高橋克実さんも三条出身ですから出演していたら・・・。


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